投稿者 atarai | 1月 23, 2009

Voxengo Elephant3

http://www.voxengo.com/product/elephant/

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PSP Vintage WarmerやT-Racksなどの購入も考えましたが、どちらも色付けが強すぎるのでやめました。

シェアウェアで$89.95。主にマスタリングで使用されることを想定されたリミッター。有名所ではいわずと知れたWaves L1/L2/L3、Oxford Inflatorなどがあります(L3については後でじっくり書いてみようかと)。

VoxengoはSPANというFFTソフトに大変お世話になっていて、そいつの性能がまことよろしいので思い切って買ってみました。確か購入後のユーザー登録画面の後で、ページにシリアル番号が表示されるのでそれを入れた記憶が(あいまい)。

  • Transparent signal limiting action
  • 10 predefined limiter modes
  • Limiter mode editor
  • Optional release stage
  • Noise-shaped bit-depth converter
  • DC offset removal filter
  • Multi-channel processing
  • Internal channel routing
  • Channel grouping
  • Up to 8x linear-phase oversampling
  • 64-bit floating point processing
  • Preset manager
  • Undo/redo history
  • A/B comparisons
  • Contextual hint messages

ゲインリダクションメーターはお世辞にも見やすいとは言えません。ちょっと慣れが必要かも。ただしピークを抑える用途だったら、隣に厳密な数字が小数点一桁で表示されるので、それを信じましょう。

肝心の音質ですが、リミッティングのアルゴリズムが多数あります。えーっと今起動してませんが、確か10種類ぐらいあったような。各自微妙にキャラが違っていて、それぞれ使いどころがあるので非常にありがたいです。

その中でも「EL UNI algorithm」というのが非常に音質がまことよろしいです。ピークの抜けも少なく、音像がぐっと前に出てくる感じです。昔テープコンプのエミュレーションをしたプラグインが雨後の竹の子のように出てましたが、あの辺をもっと「ちゃんと使える」音にした感じです。うっすらかければマイルドに、ガツリと突っ込めばワイルドになります(でも音像は崩れない)。

他に「Clip」「Inflate」という二つのモードが使いやすいです。Clipは文字通りクリップしちゃいます、音割れます(笑)。でも嫌な割れ方ではありません。結構イケます。Inflateは2mixにかけるにはちょっと?な感じでしたが、ドラムオンリーのような「ピーク立ってる」トラックに掛けるとスンゲェ音が前に出ます(入れすぎるとナローになっちゃいますけど)。

どのアルゴリズムも(Clipを除く)L2と同じぐらい無茶して突っ込むとポンピングが起こりますが、そこまで突っ込まなければいいだけの話なので無視しました。

オーバーサンプリングのサンプリング倍数を自分で変更できますが、ここを調子にのって「x4」とかにして挿しまくると大変なことになります。重い重い!PCフリーズする寸前まで行きました(Core2quad 2.66GHz、CubaseSX3)。ここぞというところだけx4にして、他はx2程度で収めるのがベストでしょうか。

いずれにしよ、かなりお勧めです。ぜひ。

最近つくづく思うのは「googleスゲエ!」ではなく、「この記事書いた人スゲエ!」。

google先生に聞けば何でも大抵教えてくれる。でもそのデータベースの根源は、膨大な個人・集団の知識をインターネットに書き溜めてくれている人々のおかげ。

今まで沢山検索して、検索結果から知識を学び、2chで聞いたりもした。その結果沢山の有益な情報を得て、日々の色々なことが面白くなった。

その代わりといっては何だけど、「ちょっとニッチな情報」を調べると、大抵同じソースにたどり着く事が本当に多い。適当にリンク張って「こんど試してみよう」とか、下手すりゃスクリプトで自動投稿してるblogでアフィ稼いでる人とか。

かといって、僕にそれを否定は出来ない。情報を受け取ってばかりな自覚がある。否定、というか「そうじゃないよなあ」と思うんだったら、やっぱり自分で動かないとなあ。

 

ということで、このホッタラカシのblogを再開しようかと思う。
内容は極端に偏った事だけ書こうかと。

最初に書く内容は決まっている。
こちらのソフト。

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投稿者 atarai | 8月 12, 2008

久しぶりにDAWいじり

ずっとムービーやらをいじってたので、今日は早朝からDAWの新規セッティング。
KONTAKT3+V-Stationでどこまで行けるか?がテーマ。

KONTAKT3のBeatMachineモードはまだいまいち難しく、使いこなせない。
感激したのが、ループ素材(Breakbeatsとか)をさくっとDAWにMIDIでバラせる。
読み込んだMIDI素材でクオンタイズの設定を記憶すれば、並び替えもラクチン。
ピッチも変えられるしエフェクトもできるし。

Battery2をインストールする事は無くなりそう。

V-Stationは、JP-8080を綺麗にしてソフト音源にしたらこうなりました、的な音。
良く言えばオケ馴染みがいい、悪く言えば薄い。
なにげにFM Modulateがオイシイ。Nord2っぽい音も出せなくもない。
ただ、発音のアタックが遅いんかな?なんか「パキッ」とした音を出しにくい。
低音は薄くて、ベースの音に使おうと思ったら、結構頑張って作らないとキックに負ける。
ベースだけはやっぱりATC-1を使おう。
それ以外、シンセの音を使いたいって時にはいいかも。
Synth1と組み合わせるのがいい、かな?

で、こいつらとAudiorealism BassLineしかインストールしてないので、何もできませーん。
エフェクトVST、ほんと、どうしよう・・・。

投稿者 atarai | 5月 30, 2008

気分転換の方法

さっき自宅に戻ってきたが、会社で残してきた仕事の話が頭から離れない。

飯食って、風呂は明日の朝に・・・と床についたが、頭の中は仕事の話でぐるぐるぐるぐる。

さしたる解決策も思いつかず・・・。

 

自宅に着いたら仕事のことは忘れられるひとが、本当に羨ましい。

真面目すぎるのかな。

投稿者 atarai | 1月 24, 2008

そういえばMuzieに登録してたんだった

http://www.muzie.co.jp/cgi-bin/artist.cgi?id=a003782

完璧に放置プレイしてた。

えー、音楽環境再構築中。

やっぱりハードシンセは大好きなのでセレクションしたものを使いつつ、ソフトもやっぱり併用するよねって感じ。

最近チャンネル多いアナログ卓って本当に少ないのね。みんなソフトに移行したのかしら。

それでも僕は、マスターは卓→レコーダーに2mixを落とす。
時代に逆行してるけど、なんかその方が音いいんですよ。
なんでかな。

投稿者 atarai | 12月 25, 2007

クラシックを聞いてきた

後輩からチケットを頂いたので、時間の合間を縫って干渉してきた。

ちなみに僕は、ぜんっぜんクラシックについて知識が無い。びっくりするぐらい、無い。周りが呆れるぐらいにない。そんな素人がいきなりクラシックのコンサートに行ったらどうなるのか。

あ、そういえば高校のときに半年だけ音楽の授業でバイオリン習った。それだけか。サウンドオブミュージックを強制的に見せられ(しかも授業時間内だけなので尻切れトンボで終了)、頑張ったにも関わらず「オケ部」に入部していないという理由だけで成績は3。ふざけんな。

で。

聞いたのはこんな感じ。

  • 歌劇「 ヘンゼルとグレーテル」序曲
  • 高校曲 第9番 ニ短調 作品No125「合唱付」
    第一楽章 アレグロ・マ・(ry
    第二楽章(ry
    第三楽章(ry
    第四楽章(ry

第9が年末年始日本中で流れるのは知ってたけど、超有名なサビをふらっと聞いたことしかなかった。本当にその程度の知識でコンサートへ。

「本日の第九は、(楽譜が新版なので)皆様ご存知の第九とは少々異なるかもしれません」

いや、普通を知らないか僕は大丈夫だ。

肝心の演奏が始まった。ここから先は超ド素人の意見なので、「わかってない!」とかいうコメントは勘弁してください。本当にわかっていないので。

 

結構後ろの席で聞いたせいか、よく言えば音が一塊になっていた。悪く言えば、CDから鳴らしたオーケストラを適正音量で家で聴くとこれぐらいの音量なんだろうなあというのが率直な感想。
「圧倒される迫力」を期待していたんだが、ちょっと肩透かしを食らった。

「歌劇 ヘンゼルと(ry」は、さらっと聞けた。あんまり記憶に無い。

第九の第一楽章。うとうと。すまぬ。

第二楽章。ミンティアパワーで復活。
が、「ここでクラッシュシンバルだろう!」と何回も思うも、一回も鳴らされることはなく終了。非常に悶々と終わる。そりゃそうだ、僕は何も知らないんだから何を思っても意味が無いのはわかっているけど、ここで慣らせば盛り上がるのになー!とやっぱ思ってしまう。曲作りをする人の性か。

第三楽章。ここでふと、「僕はもしかしてクラシックにリズムを求めすぎているんじゃないか?」と疑問がよぎる。クラブミュージックが好きだし、何よりリズムが好きな僕なので、どうしたって求めてしまう。今だってアジカンの「アフターダーク」をヘビロテ中(なんでもっと早く買わなかったんだ俺のバカ)。

でもよーく聞いていると、逆に「これ、リズム当てはめる方が難しいよなー・・・」 → 思考をチェンジ、聞き方を、視点を、感じ方をシフト。音楽を聴くのではなく、風景を眺めるような感覚にしてみた。

するとどうだろう、第三楽章のゆったりとしたイメージは、(僕の勝手な解釈だけど)なんとなーく春の小川とか草原とか、北海道の大草原の中でビール飲んでるような、なんというか「春の景色」に変わった。感覚的には絵画を「聞いている」感じ。おー。おー。おー。これはこれで、面白い。

第四楽章。超有名なフレーズが低音弦で鳴り響く。やっぱり低音弦はかっこいい。ゴリゴリした感じがたまらん。で、途中でソリストが登場。おおお、ここにきて歌うのか・・・声、でかっ!すげー!

・・・・・・が、が、が、招待されておいて苦言を呈するのは非常に嫌なのだが、音楽に関して嘘はつきたくない+差し入れ入れといたので言わせて貰うが、ソリスト4人が同時に歌うところは「あれー?」だった。いやいやクラシック超素人の意見なので全くご参考にならないと思うことは十分承知している、が、なーんだかちぐはぐだった。

僕のフィールドで強引に話を持っていくと、「ミックスバランス悪かった」。

第四楽章自体は「すげー」と思ったけど、そのソリストの部分でだいぶ「うーん」と思ってしまったのは事実だ。残念ながら。席が悪かったせいも絶対にあると思う。でも、景色は見えなかった。

 

これが僕のクラシックのありのままの感想。異論反論がたーくさんあるだろうし、「ataraiはクラシックをもう少し勉強した方がいい」とまで言われた。でも、音楽って勉強するものなのかなーと思う。興味を持ち、少しでもその音楽のバックグラウンドを知りたくなるから勉強するのであり、勉強が先に来るのは何かが違う気がする。

でもクラシックを否定する気は全く無い。この世の中に音楽は沢山あるのはいい事だと思うし、それぞれに素晴らしいところがあり、全てのクリエイターはリスペクトされるべきだ。ただ、それぞれの感じ方の違いってだけであり、あくまで主観でしか感想は語れないんだよね。

家に帰って坂本龍一のオーケストラのCDを聞いた。
「これをあのホールで大音量で聞きたいな」
と思ったけど、一生叶わないと言われた。どうやらこれはクラシックじゃないらしいから、オーケストラでは演奏されないそうだ。え、なんで?編成、同じなんでしょ?

人に言わせると、僕の音楽の聴き方は「無茶苦茶」以外の何者でもないらしい。第九を聞いた後、アジカンのアフターダークと、エクサマキナのサントラを同時に買った。昼過ぎにはHybridのFinished Symphonyを聞いてた、さっき帰りには「ばらの花」を聞いて帰った。で、28日にはテクノ/ハードハウスのイベントに出る。

僕から見たら、全ての音楽は同じ土俵にいるんだけど、世の中は僕にとっては都合よく出来ていないらしい。

なんだかなあ。

投稿者 atarai | 12月 18, 2007

VJしてきた

土曜日、ヒップホップのイベントでVJしてきた(途中退場したけど)。準備してる時にブースから転落→左足ガチ打撲したけど、途中退場するまではどうにかこうにか頑張ってみた。

僕はVJの機材は一つも持ってないし(一応カメラ持ってるぐらい)、機材や映像や素材作成はもっぱら某先輩DJなんだかVJなんだか分からない人が用意してくれている。僕は現場でセッティングだけガガッと済まし、事前に「全く」打ち合わせもしないで、VJっぽい事をしている。

だから何のネタが仕込まれているのか、大体において知らない。現場で出してみて「あーこんな感じかー」とか、そんな感じ。多分機材の扱い方を覚えるのが早い+操作が早いんだろうなあ。センスは二の次。

閑話休題

ヒップホップのイベントに某先輩経由でVJで行く事数回、段々とあちらのVJ(と音楽)事情が分かってきた。大体のヒップホップのパーティにおいて、VJは殆ど居ないらしい(クラブの店長に聞いたので、少なくともあそこはそうだという事)。だから時々VJが入ると「すげー!」となるそうだ。この辺はテクノと事情が大違いだ、リキッドでVIVAとかXtraやってた時には既に凄いVJが入ってたしなあ。

浜松はヒップホップ/R&Bが本当に強い。クラブのマンスリーを見て頂けると分かると思うけど、本当に多い。4分打ちは肩身が狭い(別にそれ自体はなんとも思ってないのであしからず)。

だからヒップホップのVJもそろそろ出てきてもいいんじゃないかと思い続けて一年ぐらい経つけど、やっぱり聞いたことが無い。

で、実際にヒップホップのVJをやってみると、これが本当に難しい。無茶苦茶難しい。

テクノ(つーか4分打ち系)は大体において流れを重視するから、滅多なことじゃない限りロングミックスをするっしょ?大体32小節ぐらい混ぜるから、その間に様子見が出来る。「あー次こんな映像が合うな」とか。あと流れを非常に重視するから、その辺が想像しやすい。ここ重要。

知ってる曲だったら、ここで盛り上がる!とかまで完璧に把握しているんで、VJやりながら照明とフラッシュを同時に動かす(つってもここまで出来るのって数曲だけだけど・・・)。

で、ヒップホップのVJ、というかDJ。

最近になって慣れてきたけど、大体において混ぜない。混ぜても数小節で、繋ぐ場合は大体スクラッチ+カットイン。最初これにびっくりした。だからVJとして、時々付いて行けない。こちらの思ったタイミングで音が入ってこない時なんて最悪だ、絵だけ切り替わって音楽は変わってない、わわわわわわわやっちまったー!と盛大に凹む。

あと、ヒップホップに合う「絵」ってのがなかなか想像出来ない。そりゃそうだ、僕は根っからのテクノ好きつーか電子音楽好きで今もAmbientWorksの3曲目聞いてるぐらいで、ブッチギリで好きなデザインはDesigners RepublicとTOMATOとカッコイイCGとワイヤーフレームですよ。

だから現場の空気をなんとか読み取って、どうにかこうにか「こんな感じだと合うかな?」と映像を投げてみる。お客さんが見すぎてたら「あぁ引かなきゃ」と思い、適度に盛り上がってきたら少しボールにカーブ掛けてみようか、とか。

だけどほら、カットインされるんです、DJに。ボールを打ち返されるんです、DJに。その瞬間瞬間を見逃すと非常にダサい。なのでブースに据え付けているVJ用件カメラをずーっとチェックしている、「いつ打ち返してくるんだろう?」って。VJだけの特権かもな、これ。

そこでDJが速攻で二枚のレコードを用意したら「あ、2枚掛けだ!」と反応して、今流れてる映像と反対のChをカメラに切り替えて、クロマキーを解除して(時々忘れるけど)、DJの華麗な二枚掛けを大写しにする。フロア大盛り上がり。やっぱりかっこいいもんなあ。

こういう時にいつも思う、ヒップホップはDJのパフォーマンスが既に凄いんで、実はVJって要らないんじゃね?だからヒップホップにVJって入らないのかな、と。

あとDJのカットイン、聞いているとBPMとかお構いなしでガンガン突っ込んでく。前後の雰囲気も(DJによると思うけど)ガラガラ変わりまくりで、VJやってる側としたら、かなーりしんどい。なんにしろ映像の準備が間に合わない。必死です。汗かきまくりです、VJなのに。

でも純粋にお客さんとして聞いてると、これがとても新鮮なんだな。4分打ち文化にどっぷり浸かってたからかもしれないけど、振り回されているVJが少し面白くもある。きっとフロアで楽しんでいる人も同じような事を考えてるんだろうなー・・・(とか思う暇はこちらには無いんだけど)。

しんどいけど、勉強になる。
どっちかつーと社会勉強に近いな。

—-
ヒップホップのVJに比べたら、BigLのVJがなんと楽な事か。
僕のホームグラウンドはやっぱりテクノなんだなあ。

そうだそうだ、宣伝を忘れてた。
ここまで長文を読んでくれる人も少ないだろうけど、12/28にBigLっす。
僕はDJじゃないのに、VJ機材すら持っていないのに、何故かフライヤーに載っている奇特な踊りまくるVJとして参加っす。そういえば俺いつからVJになったんだろう?

ま、年忘れのバカ騒ぎに。
是非。

投稿者 atarai | 11月 22, 2007

サンレコ

今月号のサンレコを、よーやく購入。
あんまり役に立つ記事は無かったなー。

「やる気にさせるProTools 7.2!」

とか言われても。Cubaseだから関係ないし、前ページ不要。

 

毎月新製品のインプレションとあとがきと、一番最後の銘記のページだけが楽しみ。

投稿者 atarai | 10月 28, 2007

アナログ日記

今年の夏ぐらいから、日記をつけている。このBlogではなく、普通に紙に。筆記用具は奮発して、日記帳の近くに売っていた5千円ぐらいの万年筆を買った。

これを適当な場所に置いといて、適当な時間に、書ける時間帯に無理せず書いている。なので一行だけ「仕事超忙しい」「睡眠が足りない」とかの日もあれば、1ページに収まりきらない走り書きもある。

特に何かキッカケがあった訳ではない。あったとすれば、mixiやこのBlogのように「自分の日常をインターネットに公開する」事に少しだけ疑問を持った事ぐらいか。果たしてそれに意味があるのか?と。

こうやって思考を直接キーボードを通じてタイピングしていくのは好きな方だけど、僕のどうでもいい日常なんて読んだって面白くない。僕だってそんなホームページやblog、mixiは読み飛ばしている(失礼!)。

だからなるべく「思考」とか「ネタ」を書きたいんだけど、仕事・私事が忙しくて中々ちゃんと時間も取れず。

でもでも、自分は記憶力がとっても弱いので出来れば日々の出来事を残したいな・・・と考え抜いた結果、「あ、日記帳でいいじゃん」になった。

これが中々どうして面白い。日記の中身はとても後ろ向きなんだけどw、「あーおれそんな事考えてたんだ」と振り返れる。過去の自分を客観的に見れて、なんかタイムスリップした感じになる。

そして「PCのフォントじゃない」「電源入れなくていい」「ページがめくれる」。なんでもないけれど、この3つが、日記を書き続けることでドンドン重みを増していく。手で書いた日記は、コピーもバックアップも出来ないし、時々自分でも読めないけれどw、この世に一つしかない事を(ささやかながら)実感させてくれる。

これぐらいの長文を手で書こうと思ったらスゲー時間掛かるので、僕は迷わずPCでタイプする。でもぱらっとページを開いて、さらっと書いてオシマイな「手書き」、いいですよ。

投稿者 atarai | 10月 2, 2007

いいっスか?

帰宅、24:30。
仕事のことが頭から離れなく、全く眠気が起きない。

—-

いいっスか!?
超不謹慎なこと言っていいスか!?

誰かの仕事がうまく行かない時!!
他人の企画がうまく通らなかったりどんでん返しになった時!!
誰かのスケジュールが全然割に合わない時!!

ヤな気分なのにどこかでちょっとわくわくしている
スゲー嫌な自分が居るんだ!!

だって僕らの未来には全然希望の光は見えてこなくて!!
劇的な変化もなくて退屈な毎日が続くんだ!!

たとえゆるい幸せがだらっと続いたとしても!!
それで満たされたような格好だけの大人になんかはならねぇぞ!!

みなさん人間卒業おめでとう!!

でも、俺には、もう少し時間を、下さい。

たとえそれが険しい道で、世界の果ての果てまで続いていても
僕は僕の道を行くんだ。

—-

このマンガは、一生読むな。

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